ビタミン欠乏症対策でむくみから解消しよう!
むくみとビタミンについてお話しますね。
ビタミンは、体の中でも、皮膚や粘膜の健康維持を守る働きをしています。
ビタミン不足しないように取り入れるには、体内で作られることはできないので、食品からしか摂取する事はできません。
ビタミン類は偏った食事をしていると、ビタミン不足にかなり影響されてしまいます。
ビタミン不足になると、むくみを始めとする、動悸、疲労感などといった症状がでてきます。
これらの段階での症状は、潜在的欠乏状態といいます。
ビタミン欠乏症に確実なった際には、むくみの症状が、体位に関係なく、体全体にあちこちにでてしまう症状です。
ビタミンは体内には、わずかな量ですが、ビタミンが欠けてしまうと健康維持が保たれない生活になってしまうのです。
食べ物から摂取できないビタミンを摂るためのアドバイスを紹介しますね。
まず緑黄色野菜、適度な果物も食べることを心がけましょう。
一人暮らしや、仕事でなかなか難しい方は、野菜ジュースを毎日飲む習慣をつけるだけでもずいぶんちがってきますよ。
果物も、バナナやみかんや手軽に食べられるものから始めるのもいいですよね。
また、食事で緑黄色野菜を簡単に取りやすい方法は、スープを作ることです。
スープだとかなりのたくさんの緑黄色野菜を使えますし、一度にたくさんの栄養を摂取できます。
乳製品を取ることも大事です。
主にヨーグルトや牛乳になりますが、苦手な方は料理に入れる方法もありますよ。
我が家では、カレーや肉じゃがに牛乳をいれています。
牛乳を入れたか気づかない仕上がりなので、苦手な人も摂取できますよね。
次に甘いものを控えることです。
必要以上糖分をとると、体重や脂肪の増加、虫歯など、あらゆる面で悪影響なので、おやつにも1種類1口サイズでセーブしましょう。
インスタント食品も控えましょう。
インスタント食品は、気づかないうちに一日の必要なカロリーをオーバーしてしまいます。
インスタント食品にビタミンが含まれている食品はほとんどありません。
また、塩分が多く含まれているので、むくみになりやすい体をつくってしまします。
添加物も多く摂取してしまいがちなので、要注意です。
最後にお酒を飲まれる方も飲みすぎに注意して、適度な量でおつまみも低カロリーなものを選びましょう。
どれも食生活をいきなりセーブしてしまうのも、かえってストレスがたまり悪影響です。
無理せずできる範囲から始めていきましょう。
それだけでも効果は必ずあらわれてきますよ。